作者別: unfall-analyse

私がウェディングドレスにこだわったポイント

Published / by unfall-analyse
maya_7966 / Pixabay

結婚式ではウェディングドレスが着たいとは思っているけど、自分がどのようなものが似合うかわからないというのが実際だと思います。自分自身もカラードレスはこういうのが着たいというイメージはありましたがウェディングドレスはいまいちわからない状態からドレス選びがスタートしました。

ウェディングドレスは白といっても白にもいろいろな種類があり、それによって似合う似合わないがあります。自分自身は純白よりもオフホワイトが似合うということでオフホワイトのものを選びました。実際に着てみた時にどちらが似合うかわからないという方は顔色がよく見える方が自分に合う白だというイメージです。それもわかりにくい場合はカラー診断などに行ってみるか、画用紙を使って自分の鏡写りがよい色を確認してみると理解しやすいです。着用しているとわからなくなりますが白の色味というのはすごく重要だと感じます。

次に形の選び方もこだわったポイントです。自分は仕事上二の腕に筋肉がついていること、さらに太さも気になることもあり肩から腕がすべて出てしまうものは太ってみえるため、カバーできるものを選択しました。肩や腕がそのまま見えないことで少し強調される感じが少なくなりますし、自分自身も少し安心感があるため着やすく感じられます。

さらに全体の形ですが、私はしっかり広がった形が好きだったためプリンセスラインを選択しました。Aラインも広がりはあるのですが物足りないと感じました。プリンセスラインでもレース素材でなくシルク素材であり、ふわふわと可愛いというイメージよりもロイヤルウエディングなどの高級感のある素材も希望のひとつでした。同じ形でも素材ひとつで全く違うイメージになるという印象でした。

最後に結婚式では写真をたくさんとることが考えられます。写真をとったときに全体はもちろんですが高砂などに座ると胸元が一番映るので胸元のデザインにもこだわると結婚式後の写真も楽しめるでしょう。私は胸元の刺繍がしっかり入っているものを選びました。写真映えもよかったです。

私の結婚式の失敗談

Published / by unfall-analyse
betsisman / Pixabay

2011年9月に私はお見合いで出会った相手と結婚式を挙げました。それまで私は仕事一筋で結婚する意志などは全くなかったのですが35歳にもなってまだ未婚であることに心配した親が、強制的にお見合いの席を設けたのです。よく知らない相手と数回あっての結婚式でした。彼は、私とは真逆の性格で目立つのが過ぎ、派手なことが大好きな性格です。私は恥ずかしがり屋なので、出来ることなら結婚式をあげたくないしウエディングドレスも着たくないというような性格でした。それでも親への感謝を示す機会としてささやかな式を挙げることにしました。

しかし、目立つことが大好きな彼はささやかな式では絶対にもの足りるわけはありません。彼はとにかく大勢招待する、派手にすると言って聞かないのでとりあえず招待状を250枚用意しました。「まあ、たくさん呼んでもみんないろんな都合があるからこないだろう」と思っていたのですが、欠席の返事をしたのは数名だけでした。そのため結婚式には300人近い方が出席することになったのです。そうなると当然お金もかかりますし結婚式の準備もそれはそれは言葉に表せないほど大変です。

遠方からきてくださった方にはホテル代と航空券代も準備する必要もありました。その結果私も彼も貯金をほぼ使い果たしました。準備で走り回ってた彼はあまりの疲労で体調を崩してしまいました。それで、私の経験からいうと結婚式は結婚生活の始まりでしか過ぎませんし、結婚式は1日で終わりますが結婚生活はその後何十年も続くのです。あまりにも豪華で派手で身の丈にあっていない式を挙げるなら、財力も体力も奪われてしまいます。さらに、お互いが話し合って納得していないために喧嘩やトラブルも生じてしまいます。それでたいせつなのは、豪華で人が驚くような余興が沢山織り込まれている結婚式ではなくて、ささやかでもお互いが納得して幸せでほのぼのとしていることだと感じました。